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TeamD 9-4 TeamA

 前日の第1戦を3-9で落としたチームAと、同じく2-9で敗れたチームDの対戦。試合開始前に細かい雨が落ちるも寒さは感じない南国の気候の下でのプレイボール。佐藤千尋監督率いるチームDは、試合前の整列時にクリスマスらしいトナカイのカチューシャを付け、一体感を高めて試合に臨んだ。

 そのチームDは、先発の辻本蒼空が回表を無失点で切り抜けると、その裏に1番・笹井陽依里のヒットから3番・北畠彩鈴のタイムリーで幸先良く1点を先制する。さらに続く2回裏、1死から2安打1四球で満塁として押し出し四球の後、北畠彩鈴の2打席連続のタイムリーなどで大量5点を奪い、リードを広げた。

 チームAの反撃は3回表だった。9番・吉近澪のヒットからチャンスを作り、3番・藤本莉央の犠牲フライで1点。そして4番・中塩理沙のタイムリー2塁打の後、田村小春、藤田理杏と連続ヒットで、この回4点を返した。

 だが、「昨日の試合に負けた後、どういうところがよくなったかをみんなで話し合って、それを共有して今日の試合に臨みました。カチューシャ効果もあったかな」(笹井陽依里)とうチームDは、3回裏に北畠彩鈴の3打席連続タイムリーなどで2点、4回裏には上原柚亜のタイムリー2塁打で1点を追加して試合の主導権を渡さず。

 その間、投げては先発の辻本蒼空が2回を投げて4与四球も無安打無失点で切り抜けた後、2番手の北畠彩鈴が1回を4失点を喫したが、3番手としてマウンドに上がった笹井陽依里が4イニングを4安打1四球での無失点ピッチング。9-4で勝利し、今大会1勝1敗とした。

 一方、敗れたチームAは3回に集中打を見せて反撃の狼煙を上げたが、4回以降は得点を奪うことができず。最終7回表に2死から4番・中塩理沙、5番・田村小春がともにこの日2本目のヒットを放ってチャンスを作ったが、最後は笹井陽依里に抑え込まれる形となった。

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