中島梨紗(TeamA監督)
■中島梨紗(チームA監督)
「(今大会最終戦を終えて)本当にみんな楽しそうにやってるのが良かったなってすごい思いますね。普段とは違うポジションを守ったり、野手の子にピッチャーをやってもらったりとか、そういう中で何かの学びになればいいなと思います。(試合後の円陣で選手たちに伝えたことは?)中塩(理沙)さんが、わざわざオーストラリアからこの大会だけのために来てくれたりとか、その他にも海外の選手たちが香港だったり、韓国だったりっていうところから日本に来てくれて、ここで一緒に野球をするっていうのはすごく意味のあることだと思うので、日本のみんなも負けないで頑張ろう、と。そして海外の選手たちはそれぞれの自分の国に戻って、自分たちの国の女子野球を今よりも良くしていこうという想いがあるので、これからも頑張ってね、と伝えました。そして、きっとまたどこかで会えるはずだから、と。その時に彼女たちのさらに成長した姿を見ることができたらいいなと思います。(今年がクリスマスリーグ初開催、今後へ向けて)毎年恒例になっていけば、もっともっと参加者が増えていくと思いますし、今回の大会の良かった部分と悪かった部分、両方あると思うので、それを次に活かして行くことができればいいなと思います。(沖縄での開催は?)暖かいのがいいですよね。12月末まで試合をできるっていうことはなかなかないこと。もっと全国の多くの女子野球選手にも、そして海外の選手たちにもこの大会のことを知ってもらって、広がって行けばいいなと思います」