熱戦&激戦の全17試合!第1回クリスマスリーグ閉幕
2025年12月17日から沖縄で行われていた「国際女子野球クリスマスリーグ2025」が23日、閉幕した。
第1回大会となる今年は、日本から68人、海外から27人が参加(部分参加を含む)。地元・沖縄の中学生から全国から高校生、大学生、社会人が集結、そしてアメリカ、オーストラリア、韓国、香港、イランからも来日し、初日の練習日を含めて7日間の全日程を終えた。
優勝したのはビアンカ・スミス監督率いるチームB。リーグ戦で5戦全勝だった金由起子監督率いるチームCを延長タイブレークの末に下した。
優秀選手には、チームAの中塩理沙(オーストラリア)、チームCの西原蓮奈(履正社高校)が選ばれ、最優秀選手賞には原田美月(履正社高校)が選出された。
■原田美月(最優秀選手賞)

「チームが優勝したことがまずは嬉しいです。でも決勝戦は自分がちゃんと抑えられなかったので反省です。甘い球を逃さずに打たれたので、マウンドでの集中力だったり、ピッチングの技術だったりを、ここから春までに上げて行きたいです。(今大会で成長できた部分は?)先発で投げさせてもらうことが多くて、連投という感じも多かった。そういう連戦で疲労を感じる中でどういうピッチングができるのか、しなくちゃいけないのかっていうのを経験できたのはすごく良かったです。(12月の沖縄は?)暑いぐらいでした。大阪だと寒くてできないような練習も、沖縄だとできたので良かったです。(最優秀選手賞は?)素直に嬉しいです。でも今日の内容は自分的には全然納得いく内容じゃなかったですし、周りのみんなに助けられました。その結果の賞だと思います。この経験を忘れないで、レベルアップしていければと思います」
■西原蓮奈(優秀選手賞)

■中塩理沙(優秀選手賞)

