三石舞央(Team F)
■三石舞央(チームF)履正社高校
「(クリスマスリーグに参加して)やっぱり海外の選手には言葉が通じないので、試合中の伝え方とかが難しいなと感じました。でも試合の勝ち負けよりも、野球楽しむっていう大事さがわかりました。(初日から率先して海外選手とコミュニケーションを取っていたが?)いろんな人と、特に海外の人と関われること、話せる機会ってないなって思って、いろんな人と話そうと思いました。(英語は話せる?)いや、ぜんぜん喋れないんですけど、なんか“喋ってる風”の感じで(苦笑)。でもそれでぜんぜん行けるなって思いました。(プレー中は?)私がショートで、一緒に二遊間を組んでいたのがイランの方(シバ)で、一つアウトを取っただけで“こんなに喜ぶんだ”って思いましたし、私もアウト一つで心から喜べました。それでチームの雰囲気も良くなりますし、普段から同じように一つのアウトを大切にして、喜ぼうと思いました。(沖縄は初めて?)はい。初めてです。ソーキそばがめっちゃ美味しかったです。夜ご飯を食べた後なのに2杯も食べちゃいました。沖縄は気候も暖かいですし、過ごしやすいです。このクリスマスリーグが終わったら、自分のチームで“キツい冬”が待っているので、そこで自分に負けず、自分に厳しく、そしてチームにいい影響を与えられるようにしたいです」