遠山彩夏(TeamE)
■遠山彩夏(チームE)履正社高校/写真右
「(大会初戦を終えて)試合前からみんなで“ミスがあっても楽しく行こう”という話をしていて、点を取られた場面とかいろいろ危ない場面はあったんですけど、ずっと楽しく、最後までポジティブに試合を進められたと思います。(今日の自分の働きは?)先発ピッチャーとして“行けるところまで”って感じだったんですけど、(8回まで投げて)あんまり今まで長いイニングを投げたことがなかったので、点を取られても、攻撃陣を信じて、とにかく打たせて取ることを心がけました。(シーソーゲームで延長タイブレークまでもつれ込んだ試合となったが?)初戦で、いきなりこんな試合になるとは思ってなくて…でも、すごくいい経験になったなって思うし、やっぱり楽しんでプレーすることで、最後にいい結果が待っているんだなって思いました。(六角監督と一緒にプレーしたが?)バッティングも守備もすごくて、ベンチも盛り上げてくれて、一緒に試合ができて良かったです。このクリスマスリーグ自体がすごく貴重な経験になるので、ここからさらにチームワークを高めて、同じチームじゃない人ともコミュニケーションを取っていきたいです」