TeamB 3-2 TeamD
ここまで1勝1敗、佐藤千尋監督率いるチームDと、ビアンカ・スミス監督とともに2連勝スタートを切ったチームBの対戦。この日から中国香港から多数の選手たちが参加した中、悪天候のために当初の予定よりも約1時間10分遅れでのプレイボールとなった。


チームBの先発は東海大学静岡キャンパスから参加の関口瑞生。1回、2回と先頭打者にヒットを許しながらも丁寧に低めにボールを集めて後続を抑え、3イニングを投げて2安打無失点の好投を見せた。


その間、チームB打線がリードを奪う。1回裏、1番の岡部玲杏の2塁打からチャンスを作って相手守備が乱れる間に1点を先制する。3回裏には岡部玲杏が今度は四球で出塁し、犠打の後に3番・本田優香がヒットでチャンスを広げた後、原田美月の犠牲フライで1点を追加した。
さらに5回裏、本田優香のこの日2本目のヒットに2四球を加え、京井叶羽のタイムリーで貴重な3点目を奪った。



チームDの反撃は6回表、3番手で登板したチーBの左腕ホン・タク・ウィンに対して2四球の後に釣舩葵が左中間を破る2点タイムリーを放って1点差に詰め寄る。だが、あと一歩及ばず。
チームBが逃げ切りに成功して3連勝を飾った。惜しくも敗れたチームDは1勝2敗となった。

